角膜移植の限界を超える技術で
世界の視界を良好に。

MISSION

角膜移植の限界を超える技術で、
世界の視界を良好に。

角膜移植は様々な移植治療の中でも最も古く100年を超える歴史を持つ治療法。その進化はめざましくさまざまな方法で移植が行われてきました。しかし、100年経過してもドナーから提供された角膜を移植することは変わっていませんでした。
しかし白内障手術が世界中で行われるようになったいま、その過程でどうしても起こってしまう水疱性角膜症はそれにつれて増える傾向があります。そうなると避けられないのが角膜のドナー不足。また世界ではアイバンクが整備されていない地域がたくさんあり、いまから整備するまでに時間とコストがかかります。
そこでセルージョンは角膜の内皮細胞の代替となる細胞をiPS細胞から大量に培養することに成功。この細胞の登場によりドナー不足を解消することはもちろん。手術の時間も短縮され、合併症のリスクも低くなり、いままで100年かけてきた進化のスピードを大幅に超えるブレイクスルーを実現しました。

SOLUTION

iPS細胞由来の細胞移植で従来の治療課題を解決

従来の治療方法
全層角膜移植
移植片を
ナイロン糸で
全周縫合
角膜内皮移植
前房内に空気を入れて
移植片を接着
ドナー不足
乱視、感染、拒絶反応、緑内障、等の合併症の危険
専門性の高い手術方法、
手術後の厳重な管理が必要
CELLUSION
細胞移植
iPS細胞由来の
角膜内皮代替細胞
を移植
iPS細胞由来による大量生産
細胞移植による低侵襲手術
シリンジから細胞を注入するだけ。
術後3時間うつ伏せになることで定着

PIPELINE

自社創薬パイプラインを下記に示す

開発コード 適用疾患 探索 非臨床試験 臨床試験 承認・市販
フェーズⅠ フェーズⅡ フェーズⅢ
CL S001 水疱性角膜症
CL S003 角膜実質疾患

ABOUT US

社名
株式会社 セルージョン
本社
〒103-0022
東京都中央区日本橋室町一丁目13番7号
PMO日本橋室町3階 H1O日本橋室町305号室
決算期
11月
資本金
90,000,000円
役員
  • 代表取締役
    羽藤 晋
  • 取締役
    本郷 有克
  • 取締役
    林田 丞児
  • 取締役
    葉 馥菱
  • 取締役
    瀬尾 亨
  • 監査役
    石合 宇
主事業内容
水疱性角膜症の治療を目的とするiPS細胞を利用した角膜内皮再生医療

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